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ゆうがく社の理念?本編?

【中学受験は「教育」です】

中学受験の指導においては、「教育」としての「意図とモラル」が必要だと思います。
受験生や保護者の方々は、「より良い教育を受けたい、受けさせたい」ために私立中学を志望し、受験勉強をするのであり、その途上で「非教育的な方法」で学習することは、本末転倒ではないでしょうか。
小学生という年齢が十分に考慮され、そして、その「方法」は選ばれなくてはならないと思います。

【私立中学進学は「手段」です】

私立中学合格そして進学は、人生の短期的な目標であり、一通過点ではないでしょうか。
そして、将来の夢を実現するためや、社会に貢献できる人間となるための一つの「手段」であり、決して「目的」ではないのではないでしょうか。
私立中学受験のための勉強は小学生には、あまりにも過酷です。保護者は、自分の直近の受験経験である大学入試と同じイメージで中学受験をとらえてしまいがちです。
中学受験というのは、低年齢でのことですから、もし失敗しても、人生に与える影響は最小限だと考えます。
中学受験という「手段」で、わが子を「教育」するのです。
中学受験で人生が決まるなどと考えてはいけないと思います。
「合格することだけ」を「目的」としたとき、「方法」は選ばれなくなり、まだ幼い受験生に良くない影響を与えます。
また、「過度の先取り学習」や「基本未習得のままのテクニック優先指導」による消化不良が、小学生にして学習意欲を無くし、万が一あこがれの中学に合格しても、無くした学習意欲はもどらず、自主的に学習をせず、成績が下降することがあります。
また、早期に進学先の私立中学校からの転出を余儀なくされる例も少なくありません。

【中学受験は「人材育成」です】

中学受験を成功に導くためには「受験生・保護者・指導者」の三者が一体となることが不可欠だと思います。とくに、受験に対する価値観と方法論については、十分なインフォームドコンセントが必要です。
佑学社は、中学受験を「21世紀の社会に送り出す人材の育成」であると考えています。
保護者の皆さんには「わが子の中学受験を通じて、自分も一緒に成長するんだ」という謙虚さと、前向きさと、真剣さが必要です。
また、保護者が「合格さえすればいい」としか考えていない場合、子どもは、小学生として「納得できる受験理由」を得ることができません。
「納得できる受験理由」がない場合、内面からの「やる気」が起こらず受験に失敗することが多くあります。
そして、社会システムや既存価値観が劇的な変化を続けている社会において、高度経済成長期のような「「学歴」(学校歴)さえあれば、高収入と幸福につながる」といった論理は、通用するはずがありません。このような価値観のもとで育てられた子どもたちは、これからの社会が求める人材にはなりえないのではないでしょうか。
これからの時代は、同じ「学歴」でも、個々人の「学問歴」と、それを社会に還元することによって、自分を高める社会だと考えます。


【中学受験は「学力開発と人間開発」です】

中学受験は「学力開発」と「人間開発」の両輪がうまくまわってこそ、意義ある成功を収めます。どちらに偏りすぎてもいけないのではないでしょうか。
佑学社が中学受験指導を通じてもたらせたいものは「学力開発」面では「基礎学力を重視しながらも、高度な指導による高い学力」とその結果である「合格」です。
次に「人間開発」面では、
「自学自習・自主自立の精神」「目標設定能力」「計画力」「継続力」苦しいスランプをしのいで自己復元する「人間力」「人に対する思いやり・やさしさ・誠実さ」家族・友人などすべてのものに対する「感謝の心」「自分に対する厳しさ(克己心)」勉強の出来・不出来にとらわれない「明朗さ」「礼儀正しさ」などです。
ここで大切なことは「人間開発」あっての「学力開発」であるということです。
つまり、「勉強より大切なこと」を優先することが、学力向上にもつながるのです。
「人間開発」を大切にすることが、実は「合格」への近道であるということなのです。

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イントロダクション

佑学社の理念?イントロダクション

なんか変だぞ!中学入試!

佑学社は「勉強の本質」「ホンモノの学問」「外形でなく中身」を、中学受験指導をはじめとする各コースを通じて、塾生に伝えることによって「21世紀の社会に貢献できる人材の育成」を目的をした進学塾です。平成8年の創立以来、第1期生から第7期生までの卒業生の98%が「合格」していますが、決して「合格」という形のみを最優先させる塾ではありません。佑学社への入塾を希望される場合、「理念」をご理解いただいた上で、門をたたいてください。

【これってなんか変!】
ある塾(複数)は、入試前には、小学校を休ませて朝から授業します。
学校の宿題は、させず塾の宿題を優先させます。
児童会の役員に立候補する人を馬鹿にします。
「成績」の善し悪しを、「人格」の善し悪しに結び付けさせます。
このように指導者側の問題点は、数え上げればきりがありません。
しかし、私立中学受験をわが子にさせようとお考えの保護者のみなさん。入試問題をご覧になったことはありますか?
特に、算数で合格点をとるためには、並大抵ではありません。
単元によっては、中学分野はもちろんのこと高校分野まで学習しないと解けない問題もあります。
入学者を選抜する側にも問題点はあります。
これって、なんか変!
これらの「変」をたどっていくと、日本の社会構造や価値観の問題までいってしまいます。
そして、昨今、日本の社会構造や価値観は変革を余儀なくされています。
「教育」も全体的には変革の最中にあるのですが、中学入試では、まだまだ「勝てば官軍」の価値観をもっている人が多いですね。
佑学社は中学受験の進学塾ですから、中学受験そのものは否定していません。やはり、私立中高の優位性は、決して大学入試実績だけではないからです。
しかしだからといって、現状の中学入試システムどっぷりの指導をするつもりはありません。
「ナイフ」を料理に使えばいいことですが、犯罪に使えば悪いことになります。ものごとには「使い方」というものがあります。
「中学受験」も良い方向を向いて使えば、「受験戦争」とか「受験地獄」というものではなくなるはずです。
読者のみなさん!さあ、いっしょに新しい「受験価値観」のもとで中学受験をしましょう
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