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〒662-0051
西宮市羽衣町7-30-310-D2
(TEL)0798-32-0808
(FAX)0798-35-7717
阪急夙川駅南西徒歩2分
JRさくら夙川駅北西徒歩5分
夙川グリーンタウン山手幹線沿いの三井住友銀行西側外階段上る


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新年度塾生募集

<私立中学校受験コース>(各学年定員10名)
【新小6】1講時=75分
☆必須科目/国語=週2講時・算数=週2講時・理科=週2講時
☆選択科目/社会=週1講時

【新小5】1講時=75分
☆必須科目/国語=週2講時・算数=週2講時・理科=週1講時
☆選択科目/社会=週1講時

【新小4】1講時=60分
☆3科目受講/国語=週1講時・算数=週1.5講時・理科=週1講時
☆2科目受講?/国語=週1講時・算数=週1.5講時
☆2科目受講?/国語=週1講時・理科=週1講時
☆2科目受講?/算数=週1.5講時・理科=週1講時
☆1科目受講/国語・算数のいずれか1科目を選択※理科のみの選択はできません。

【新小3】1講時=60分
☆2科目受講/国語=週1講時・算数=週1講時
☆1科目受講/国語・算数のいずれか1科目を選択

<読書作文読み聞かせコース>(各学年定員10名)
【新小3?新小6】隔週月2回(1講時の時間は上記学年ごとに準じます。)

<理科実験コース>(各学年定員10名)
【新小3?新小6】月1回(1講時の時間は上記学年ごとに準じます。)

<個別指導コース>
【新小3?新高3】1対1の指導です。


※各コースの開講曜日・時間帯・入塾金・授業料等は、お電話または、お問合せメールフォームからお問合せください。
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入塾の手順

◆入塾の手順◆
1/お電話か本サイトのメールフォームによるお問い合わせ。

2/入塾説明日時を決定する。

3/塾長または副塾長から入塾説明を受ける。

4/入塾学力診断テスト受験日時を決定し、申し込む。
(受験料¥2100)

5/入塾学力診断テストを受験する。

6/テスト結果内容の説明を受ける。

7/入塾手続きをする。
(入塾申込書・入塾金を提出する。)

8/授業参加

合格実績

<創立以来の入試結果>
第1期生?第12期生合計152名の卒業生のうち
149名が私立中学合格を果たし進学しています。

【平成9年度 第1期生(卒業生3名全員合格)】
<兵庫県>
神戸国際1、 雲雀丘学園1
<大阪府>
摂陵1

【平成10年度 第2期生(卒業生13名全員合格)】
<兵庫県>
六甲1、甲南2、三田学園1、仁川学院1、報徳学園2
<大阪府>
金蘭千里1、清風(理?)1、関西大倉2、関西大学第一1、明星1、 摂陵7
<奈良県>
奈良学園1
<静岡県>
静岡聖光学院(静岡)3
<東京都>
獨協1

【平成11年度 第3期生(卒業生13名中12名合格)】
<兵庫県>
関西学院1、滝川1、三田学園1、神戸山手1、百合学院1、
<大阪府>
明星(特進)2(標準)2、清風(理?)1(理数)1(標準)2、関西大倉3、摂陵2、金蘭会1、箕面自由学園1、プール学院1
<奈良県>
奈良学園1、帝塚山(英数)1

【平成12年度 第4期生(卒業生21名中20名合格)】
<兵庫県>
六甲2、 関西学院2、親和2、滝川1、甲南女子2、武庫川1、園田学園1、報徳学園2
<大阪府>
大阪星光学院2、大教大附池田1、高槻3、金蘭千里1、明星(特進)5、清風(理?)1(標準)1、関西大倉3、摂陵3
<奈良県>
奈良学園1、帝塚山(英数)3、帝塚山(女子総合)1
<近畿圏外>
岡山白陵(岡山県)1、函館ラサール(北海道)1

【平成13年度 第5期生(卒業生12名全員合格)】
<兵庫県>
六甲1、関西学院1、滝川(特進)1、三田学園2、甲南2、報徳学園1、仁川学院1
<大阪府>
高槻1、明星(特進)2、帝塚山学院泉ヶ丘(特進)1、関西大倉2、追手門学院大手前1
<奈良県>
帝塚山(英数)2
<和歌山県>
開智(特進)1

【平成14年度 第6期生(卒業生17名全員合格)】
<兵庫県>
六甲1、関西学院2、親和1 甲南3、甲南女子2、武庫川女子大附1、報徳学園4
<大阪府>
高槻1、明星2、関西大倉5、関西大第一1、千里国際1、摂陵2、履正社豊中1
<奈良県>
帝塚山(英数)1(女子総合)1
<和歌山県>
近畿大学附属和歌山1
<北海道>
函館ラサール2

【平成15年度 第7期生(卒業生21名全員合格)】
<兵庫県>
六甲1、啓明学院2、親和2、甲南2、甲南女子2、武庫川女子大附2、芦屋大附属1、兵庫県立芦屋国際1
<大阪府>
高槻1、清風(理数)2、関西大倉6、同志社香里1、摂陵3、履正社豊中1
<奈良県>
帝塚山(英数)1
<静岡県>
静岡聖光学院1
<神奈川県>
逗子開成1

【平成16年度 第8期生(卒業生18名全員合格)】
<兵庫県>
神戸海星女子学院1、啓明学院3、親和3、甲南2、三田学園1、報徳学園1、仁川学院2
<大阪府>
高槻1、明星4、関大一中1、追手門大手前2
<奈良県>
帝塚山2
<福岡県>
泰星1

【平成17年度 第9期生(卒業生8名全員合格)】
<兵庫県>
親和1、甲南1、甲南女子1、武庫川女子大附3
<大阪府>
四天王寺1、金蘭千里1、関大一中1、薫英女学院1、摂陵1
<奈良県>
帝塚山1

【平成18年度 第10期生(卒業生8名全員合格)】
(第10期生卒業生11名中10名合格)
<兵庫県>
六甲1、関西学院1、甲南女子1、武庫川女子大附2、神戸山手女子1
<大阪府>
清風1、明星2、摂陵1、大阪国際大和田1
<近畿圏外>
函館ラサール1、 岡山白陵1、岡山3

【平成19年度 第11期生(卒業生7名6名合格)】
<兵庫県>
親和1、甲南1、甲南女子1
<大阪府>
明星1、履正社豊中1、摂陵1
<近畿圏外>
岡山3

【平成20年度 第12期生(卒業生11名全員合格)】
<兵庫県>
六甲1、関学1、啓明学院1、親和3、甲南3、雲雀丘1
<大阪府>
高槻2、清風理?1、金蘭千里1、摂陵1
<近畿圏外>
岡山8

ゆうがく社の理念?本編?

【中学受験は「教育」です】

中学受験の指導においては、「教育」としての「意図とモラル」が必要だと思います。
受験生や保護者の方々は、「より良い教育を受けたい、受けさせたい」ために私立中学を志望し、受験勉強をするのであり、その途上で「非教育的な方法」で学習することは、本末転倒ではないでしょうか。
小学生という年齢が十分に考慮され、そして、その「方法」は選ばれなくてはならないと思います。

【私立中学進学は「手段」です】

私立中学合格そして進学は、人生の短期的な目標であり、一通過点ではないでしょうか。
そして、将来の夢を実現するためや、社会に貢献できる人間となるための一つの「手段」であり、決して「目的」ではないのではないでしょうか。
私立中学受験のための勉強は小学生には、あまりにも過酷です。保護者は、自分の直近の受験経験である大学入試と同じイメージで中学受験をとらえてしまいがちです。
中学受験というのは、低年齢でのことですから、もし失敗しても、人生に与える影響は最小限だと考えます。
中学受験という「手段」で、わが子を「教育」するのです。
中学受験で人生が決まるなどと考えてはいけないと思います。
「合格することだけ」を「目的」としたとき、「方法」は選ばれなくなり、まだ幼い受験生に良くない影響を与えます。
また、「過度の先取り学習」や「基本未習得のままのテクニック優先指導」による消化不良が、小学生にして学習意欲を無くし、万が一あこがれの中学に合格しても、無くした学習意欲はもどらず、自主的に学習をせず、成績が下降することがあります。
また、早期に進学先の私立中学校からの転出を余儀なくされる例も少なくありません。

【中学受験は「人材育成」です】

中学受験を成功に導くためには「受験生・保護者・指導者」の三者が一体となることが不可欠だと思います。とくに、受験に対する価値観と方法論については、十分なインフォームドコンセントが必要です。
佑学社は、中学受験を「21世紀の社会に送り出す人材の育成」であると考えています。
保護者の皆さんには「わが子の中学受験を通じて、自分も一緒に成長するんだ」という謙虚さと、前向きさと、真剣さが必要です。
また、保護者が「合格さえすればいい」としか考えていない場合、子どもは、小学生として「納得できる受験理由」を得ることができません。
「納得できる受験理由」がない場合、内面からの「やる気」が起こらず受験に失敗することが多くあります。
そして、社会システムや既存価値観が劇的な変化を続けている社会において、高度経済成長期のような「「学歴」(学校歴)さえあれば、高収入と幸福につながる」といった論理は、通用するはずがありません。このような価値観のもとで育てられた子どもたちは、これからの社会が求める人材にはなりえないのではないでしょうか。
これからの時代は、同じ「学歴」でも、個々人の「学問歴」と、それを社会に還元することによって、自分を高める社会だと考えます。


【中学受験は「学力開発と人間開発」です】

中学受験は「学力開発」と「人間開発」の両輪がうまくまわってこそ、意義ある成功を収めます。どちらに偏りすぎてもいけないのではないでしょうか。
佑学社が中学受験指導を通じてもたらせたいものは「学力開発」面では「基礎学力を重視しながらも、高度な指導による高い学力」とその結果である「合格」です。
次に「人間開発」面では、
「自学自習・自主自立の精神」「目標設定能力」「計画力」「継続力」苦しいスランプをしのいで自己復元する「人間力」「人に対する思いやり・やさしさ・誠実さ」家族・友人などすべてのものに対する「感謝の心」「自分に対する厳しさ(克己心)」勉強の出来・不出来にとらわれない「明朗さ」「礼儀正しさ」などです。
ここで大切なことは「人間開発」あっての「学力開発」であるということです。
つまり、「勉強より大切なこと」を優先することが、学力向上にもつながるのです。
「人間開発」を大切にすることが、実は「合格」への近道であるということなのです。

イントロダクション

佑学社の理念?イントロダクション

なんか変だぞ!中学入試!

佑学社は「勉強の本質」「ホンモノの学問」「外形でなく中身」を、中学受験指導をはじめとする各コースを通じて、塾生に伝えることによって「21世紀の社会に貢献できる人材の育成」を目的をした進学塾です。平成8年の創立以来、第1期生から第7期生までの卒業生の98%が「合格」していますが、決して「合格」という形のみを最優先させる塾ではありません。佑学社への入塾を希望される場合、「理念」をご理解いただいた上で、門をたたいてください。

【これってなんか変!】
ある塾(複数)は、入試前には、小学校を休ませて朝から授業します。
学校の宿題は、させず塾の宿題を優先させます。
児童会の役員に立候補する人を馬鹿にします。
「成績」の善し悪しを、「人格」の善し悪しに結び付けさせます。
このように指導者側の問題点は、数え上げればきりがありません。
しかし、私立中学受験をわが子にさせようとお考えの保護者のみなさん。入試問題をご覧になったことはありますか?
特に、算数で合格点をとるためには、並大抵ではありません。
単元によっては、中学分野はもちろんのこと高校分野まで学習しないと解けない問題もあります。
入学者を選抜する側にも問題点はあります。
これって、なんか変!
これらの「変」をたどっていくと、日本の社会構造や価値観の問題までいってしまいます。
そして、昨今、日本の社会構造や価値観は変革を余儀なくされています。
「教育」も全体的には変革の最中にあるのですが、中学入試では、まだまだ「勝てば官軍」の価値観をもっている人が多いですね。
佑学社は中学受験の進学塾ですから、中学受験そのものは否定していません。やはり、私立中高の優位性は、決して大学入試実績だけではないからです。
しかしだからといって、現状の中学入試システムどっぷりの指導をするつもりはありません。
「ナイフ」を料理に使えばいいことですが、犯罪に使えば悪いことになります。ものごとには「使い方」というものがあります。
「中学受験」も良い方向を向いて使えば、「受験戦争」とか「受験地獄」というものではなくなるはずです。
読者のみなさん!さあ、いっしょに新しい「受験価値観」のもとで中学受験をしましょう
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